東京都港区「白金台駅徒歩2分」の当院では『再治療にならない・再発させない』ための治療を大切に考えており、『ラバーダムを使用した歯科治療』を積極的に行っています。

東京都港区「白金台駅徒歩2分」の当院では『再治療にならない・再発させない』ための治療を大切に考えており、『ラバーダムを使用した歯科治療』を積極的に行っています。ラバーダムを使わずに治療すると、また虫歯になり、再治療が必要になるリスクが高くなります。ラバーダムは口腔内から治療する歯の部分を隔離し、唾液からの感染を防ぎ、様々な消毒液を使用でき、接着の性能低下を防ぐなど多くのメリットがあるのです。歯は再治療するたびに悪くなっていきます。削った部分は二度と再生しません。再治療するたびに抜歯に近づいていくのです。可能な限り再治療にならない治療を行うことが非常に大切になります。

唾液からの感染を防ぐ

ラバーダム防湿をしないで治療した場合、治療している最中から、唾液により、治療部分が再感染をしてしまいます。

強い消毒液を使える

ラバーダムをしない場合、より効果の高い、強い薬が使用できません。ラバーダム防湿をすれば治療効果の高い薬が使えるようになります。

接着の性能低下を防ぐ

接着剤を用いる場合、水分や湿気がある場合、性能低下を招き、治療結果に影響が出てしまいます。ラバーダムでは水分や湿気を遮断できます。

器具などの落下防止

ラバーダムを使用すると、お口の中や喉に器具などが落下することを防ぐことができます。また、治療時の水も喉に入りません。

口腔内を保護できる

ラバーダムをすることによって、舌や頬も隔離されるため、治療器具などによって、舌や頬を傷つけることを防止できます。

治療に集中しやすい

ラバーダムによって、舌や頬、唾液など、治療や視野の障がいになる要素が隔離されるため、歯科医師が治療に集中しやすいメリットもあります。

「ラバーダム」は、日本国内では、使用している歯科医院が少ない現状にあります。

東京都港区「白金台駅徒歩2分」の当院では『再治療にならない・再発させない』ための治療を大切に考えており、『ラバーダムを使用した歯科治療』を積極的に行っていますが、このラバーダムは残念ながら日本ではあまり使用されていません。ラバーダムは、口の中から歯を隔離し、水分を防湿しながら清潔な状態を確保できます。つまり、治療中の唾液からの細菌感染を防ぐことができます。このラバーダム無しに治療をすると、治療している最中から、細菌感染のリスクにさらされることになります。

ラバーダム(ラバーダム防湿)とは150年程前にアメリカで考案された方法です。

「ラバーダム防湿」は、今から約150年程も前に、アメリカ、ニューヨークの歯科医師(Barnum)により考案された方法です。 治療する歯の部分のみを露出した形で、他の部分はラバーシートでカバーして、口腔内と治療する歯の部分とを分ける方法のことです。 唾液の侵入を防ぎ、虫歯の治療、根管治療、修復治療を行う時には、本来必要な処置といえます。 「ラバーダム防湿」を行うことにより、「根管治療」の成功率が高まり、「修復治療」においては歯と詰め物の接着力向上や長期安定性に有利であることはいくつかの論文でも示されております。

なぜラバーダムを行うべきなのか。データに見る “ラバーダムの必要性”

日本では保険診療にラバーダムという項目が含まれていないためか、世界基準と比べると使用率は低いと言わざる終えません。保険項目に含まれていないラバーダムは、必要があまりない処置と捉えられがちです。しかし、歯科先進国のアメリカではラバーダム防湿を行うことは「義務」付けられています。ラバーダム防湿で口の中から歯を隔離し、水分を防湿しながら清潔な状態で治療を行う効果と必要性が認められているのです。

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アメリカの根管治療の成功率は90%程度と言われています。ちなみに、AAE(米国歯内療法学会)では、ラバーダム防湿ができないむし歯(歯冠部が無くなってしまっている状態など)の場合は「抜歯適応」としています。このことからも、ラバーダム防湿の重要性がわかることと、そもそも、むし歯を進行させないこと、再治療にならないようにすることが大切であることがわかります。

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日本の根管治療の成功率について、東京医科歯科大学のデータがあります。下のグラフは東京医科歯科大学むし歯外来で、根管治療のX線透過像を調べたものです。根管治療を行った歯が、その後どの程度の割合で歯根部先端に膿を持っているかがわかります。「日本の根管治療の失敗率は50〜70%」であるということが判明しました。つまり、成功率は30〜50%ということになります。

ラバーダム(ラバーダム防湿)についての知識について

米国歯内療法学会における治療のガイドラインには「ラバーダム防湿は必須であり、口腔内細菌が根管治療中に混入するリスクを軽減すべきである」という内容があります。1996年の時点でも米国根管治療専門医のラバーダム使用率は90%以上となっており、日本とは大きく違う現状があります。

東京都港区「白金台駅徒歩2分」の当院の特徴について

東京都港区「白金台駅徒歩2分」にある当院は、駅チカの立地、高性能マイクロスコープによる精密治療、痛みに配慮した治療、個室でのカウンセリング、完全個室の診療室、オーダーメイドの治療計画、歯科用CTによる診査・診断、徹底した滅菌・衛生管理など、選ばれている特徴があります。

白金台駅から徒歩2分

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当院は東京都港区「白金台駅徒歩2分」の駅チカといえる立地にあり、通いやすさは特徴の一つです。

高性能マイクロスコープ

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当院では高性能・上位モデルのマイクロスコープを完備し、拡大視野下における精密治療に使用しております。

ラバーダム防湿

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当院ではラバーダム防湿を推奨しており、唾液からの感染予防など、治療の成功率を高めています。

痛みに配慮した治療

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当院では患者様の歯科治療に際し、可能な限り痛みに配慮した治療を心がけています。

個室でのカウンセリング

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当院では完全個室のカウンセリングルームでカウンセリングを行っております。

完全個室の診療室

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当院では治療も完全個室の診療室で行い、患者様に少しでもリラックスして頂けるよう配慮しています。

オーダーメイドの治療計画

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当院では、診断とご相談に時間をかけた上で、患者様にとっての最善の治療計画をご提案いたします。

歯科用CTによる診査・診断

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当院では歯科用CTを院内に完備しておりますので、他の病院などへ撮影に行く必要はありません。

徹底した滅菌・衛生管理

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当院では徹底した滅菌・衛生管理を行い、患者様、スタッフ双方の院内感染予防に努めております。

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